沖縄の旅・南部編
トラベルブログ・沖縄
今年も去年に続いて、仕事抜きでプライベートで友人が暮らす沖縄へ旅をして来ました。
店主のトラベルブログ、いつもの商品紹介ブログよりも
アクセス数が多いのが、喜んでいいのかどうか複雑な気分ですが、
楽しみにしてもらってるようなので、
こんな旅、して来ました。見てね

トラベラー紹介
店主+相棒ピグ 
買い付けやプライベートの旅、いつもはひとりでぶらりと行くスタイル。
ひとりで行く故、どうしても都会中心の旅が得意。
沖縄へは過去1回行っただけでリピートする事もなく
長年「おいで~」と言ってくれてたにもかかわらず現在に至る。
今回の沖縄旅行に至っては
アンティークに出会う
沖縄フードを食す
沖縄発ピクチャーズのバルーンスカートを買う
陶房・火風水(ひふみ)で陶芸家に会う
を目的にする。
沖縄・前半 024

あい+愛車ジー君
短大のテニス部で共に青春した友人
実は北摂出身の関西人。
ダイビングが縁で沖縄に通い、結婚を機に沖縄へ移住し14年
子育てが一段落した後、ラジオパーソナリティーを経て
ウェディング、イベント司会の会社を立ち上げて
沖縄の有名リゾートホテルなどで活躍中

興味ある方は見てね。(沖縄ウェディングの画像が素晴らしい
www.talkingsmile.com/
沖縄・前半 025


沖縄の旅はここ那覇から始まった
沖縄・前半 004
翌朝、起きてベランダから最初に撮った都会那覇の景色。
都会の中に残る昔の沖縄の家。
これからどんな旅が始まるのかわくわく
まずは中城村の陶房・火風水(ひふみ)さんへ

陶房・火風水(ひふみ)
過去にNHKBS番組(恋する雑貨)で紹介されていて、自宅兼工房で気負うことなく
レポーターをもてなされていたご夫妻に会いたいとずっとずっと心の奥にあり
ようやく実現しました。
奥様には会えなかったけど、ご主人の素朴な応対でほっこり
実際に使われている台所まで見せてもらって(TVと同じ!)ゆったりとした時間を過ごせました。

沖縄・前半 007
こちらが展示部屋。ほとんどが売約済みで私達の他に東京からも訪ねて来られてました。
沖縄・前半 019
実はこの横に子供の勉強部屋があったり、生活とお仕事の大切な場所
沖縄・前半 018
「おうちへ帰ろう」とタイトルがつけられた小皿&収納箱
小皿達を使った後はこのお家へ帰してやりましょう。
大人気商品でオーダーは1年以上待ち
欲しかったけど店主、断念
沖縄・前半 013
TVでも放映された台所 
ここに本当に来れたなんて夢のよう
常に愛用しているのがわかる食器の数々。
全部、欲しいっ
沖縄・前半 009
沖縄・前半 011
たまねぎもこんな風にさりげない食器使い。
沖縄・前半 010
真似したい事務机のかご使い
沖縄・前半 014
庭にやって来て住み着いた風(ふう)君。動じることなく、気持ちよく眠ったまま。
沖縄・前半 008

斎場御獄(セーファーウタキ)
世界遺産に登録された聖地。
石畳の坂道をゆっくりと進み、所々の神のいる庫理(グーイ)を
参拝(といっても神聖な場所、お賽銭箱などは一切ありません。)
霊感などはない店主でも、姿勢を正していい気をもらって
「来させてもらってありがとうございました。」とお礼を言いたくなる場所でした。
沖縄・前半 034
沖縄・前半 036
沖縄・前半 037

沖縄・前半 038
沖縄・前半 040
沖縄・前半 041
沖縄・前半 042

沖縄南の南城市
あまり観光客が行き来しない南城市をぜひ見せたいと
本日のお宿は南城市 涼風(方言でしだかじ)。
出来たばかりの素敵なウッディーなお宿。
お部屋からは朝日が見えるとの事です。

夕暮れの百名ビーチ
沖縄・前半 060

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)
日の出と共に起き、お散歩へ繰り出しました。
「滑りやすいので気を付けて下さい。」とお宿のご主人に送り出され
行ってみたところ、鬱蒼とした林の坂道をかたつむりを避けながら
恐る恐る滑らないように降りて行った先には
天国のような景色が待っていました。

大きなかたつむり発見
沖縄・中編 001

もののけ姫の世界
沖縄・中編 003
沖縄・中編 004
沖縄・中編 006
沖縄・中編 012
この先に何があるのだろう~ワクワクします。

沖縄・中編 014
パパイヤ畑もあります。

沖縄・中編 035
野生のクレソン軍団少しちぎって、朝食に添えました。

この大木の前はきれいな清流の泉
後ろは海なんです。(早朝&曇りで、くっきり海が見えないのが残念)
泉はもう本当にきれいで足を浸したり飲んだりして
早朝で誰もいなかったから独り占めできました。
実は店主、泉が大好きでこんな所1回行ってみたいと願ってました。
ありがとうあい

沖縄・中編 009
沖縄・中編 013
沖縄・中編 024
沖縄・中編 026
沖縄・中編 031
沖縄・中編 033
沖縄・中編 037
樹のパワーを充電

お散歩の後は沖縄の野菜たっぷりご飯 おいしくて2人とも完食 
沖縄・中編 043
鮮やかな天然色ピンクのドラゴンフルーツゼリー
沖縄・中編 046
沖縄・中編 044
一夜明けて 涼風(しだかじ)前
沖縄・中編 048

さて、これからは北部へ移動の縦断旅が始まります。
続いて北部編をご覧下さい。
スポンサーサイト
[2014/10/02 15:52 ] | | page top
沖縄の旅・北部編
南部からアンティークショップが点在する宜野湾を抜けて
観光客人気スポット恩納村を経て、まだまだ北へ北へと進みます
北部の旅、始まり始まり

宜野湾(ぎのわん)
アンティークショップが目白押しの宜野湾。
午前中いっぱいフルに廻りました。
欲しいものだらけでしたが、お店にも家にも置く場所がなく
小物だけ少し買って来ました。

アンティークがお好きな方はお薦めです
お値段がお手ごろで状態も良かったです。
最後の最後にふらりと入ったお店で
足踏みオルガンを見つけました。幼稚園にあるような小型のものではなく
教会で使われていただろうと思われるかなり大きなもの。
ホテルなどのインテリアに良さそう。
画像をお見せできなくて残念。こんなすごいものが25万
お安くないですか?(送料は検討つきませんが。。。)

かなりの数を行きましたが
なぜか画像がなくすみません。

宜野湾アンティークショップの現役ワーゲン
この色、好きすぎて何とも言えない
沖縄・中編 058

恩納村(おんなそん)
お菓子御殿
観光観光した所は、省いてもらったのにここは行ってしまいました。
その名の通り、沖縄名産菓子がいっぱい
お菓子好きの店主、もう大興奮

沖縄・中編 060
沖縄・中編 061
お菓子御殿の屋根の龍のような雲が
沖縄・中編 059
かにじゃないよ 紅色タルトだよ~ん 
attachment02.jpg

この時点で午後7時 本日のお宿、備瀬(びせ)まではまだまだ先
だんだん暮れてきた夕食もまだ食べてない

備瀬(びせ)
沖縄・後編 040

沖縄本土の北の果て、備瀬。
私達がたどり着いたのは、前が見えないくらいの闇夜
ウージ(さとうきび)畑らしき道を何度も迷い
もう、目をこらさないと所々のお宿や食堂の看板も見えないくらいで
ついにはこの先は車、通れないかもとバックで引き返し
降りて確かめるのも暗すぎて怖くて
お宿の奥さんのナビゲーションでようやく、到着した2人を迎えてくれたのが
満点の星空というおまけ付き
あ~、ようやく着いた~。長かった道のり。

一夜明けて、早起きして朝の散歩。
こういう所で、昨夜は迷ってたって事です。

備瀬の副木並木
台風の風除け防風林として昔々から村人の家を守り続ける副木並木。
朝の木漏れ日を浴びながらの散歩はものすごく気持ちいい。
副木並木には昔ながらの沖縄のお家があり、
副木道をきれいな決まったラインで掃く村民の方、
畑に向かう日に焼けた農夫の軽トラ
普通の暮らしがありました。

一夜明けて
こんな道を昨夜は迷っておりました。
沖縄・後編 001
伸びすぎたら切るようですね。
沖縄・後編 002
朝日が当たる副木並木
沖縄・後編 003
ウージ(さとうきび)畑
沖縄・後編 004
ここは本部(もとぶ)町
沖縄・後編 007
沖縄の花 月桃の実(月桃の花は6月23日頃、散るんですよ。)
沖縄・後編 017
月桃の実
沖縄・後編 043
月桃の葉をバスタブに入れてハーバル風呂に。ふんわりいい匂い
attachment004_20141002153434031.jpg

鮮やかなハイビスカス(大阪で見るのとは違う)
沖縄・後編 008
画像ではわかりにくいけど、いい感じに剥げたピンクのお家
沖縄・後編 009
パパイヤの木
沖縄・後編 015
この奥って、何でしょう
沖縄・後編 018
岩の間から見えてきたのは海 感激のワンシーン
沖縄・後編 021
海辺から見上げた真っ青な空
沖縄・後編 025
岩の上の椰子の木
沖縄・後編 027

沖縄・後編 026
影絵バッグとあい作影絵アートゾーリ
沖縄・後編 033
まだしっかり太陽が出ておらず、幻想的な海の色
沖縄・後編 030
この木何の木?気になる木。沖縄でよく見た。
沖縄・後編 037
そろそろ太陽が高くなりつつ、南国らしい日差しに
沖縄・後編 044
店主、木漏れ日フェチって知ってた?
沖縄・後編 045
沖縄・後編 046
威張り!のポーズでお散歩
沖縄・後編 047
ぽっかりと向こうに光の花束
沖縄・後編 048
手入れされた庭がきれいな民家
沖縄・後編 055
バカンスは沖縄
沖縄・後編 051
透明度抜群のエメラルドビーチ。遠くに見える島
沖縄・後編 053
南国のピンクのお花
沖縄・後編 057

空港へ向かう途中、車の中から撮った入道雲
沖縄・後編 059
こちらもきれいなエメラルドの海 喜瀬(きせ) 
沖縄・後編 061
沖縄・後編 068
沖縄・後編 069

北部から再び南部へ
必死に飛ばしてギリギリの空港到着
別れを惜しむ間もなく、あ~楽しかった。ありがとうね~また来るよ~

機内にて 沖縄のなかよしパンとスパムおにぎりを食べて、お家へ帰ろうね
沖縄・後編 074

興味のある方はお店編へ もう少し続く











[2014/10/02 15:35 ] | | page top
沖縄の旅・お店編
沖縄の旅・お店編

職業柄、色んなお店に立ち寄り、お店の人と話すのが大好きな店主。
沖縄でも色んな方に出会って、話してきましたよ
URLや住所がわかるお店は掲載しましたので、気になる方はアクセスして下さい

陶房・火風水(ひふみ) http://tobohifumi.exblog.jp/
詳しくは沖縄の旅・南城編に。
オーナーのブログがとても素敵です
沖縄・前半 007

具だくさんスープカフェ vivo Ringo http://vivoringo.ti-da.net/
3匹のくまに出てきそうなお家カフェ。
この日の具だくさんスープはカレー。
大根、白玉だんごも入ってとってもおいしかったです
沖縄・中編 056
300914.jpg
沖縄・中編 052

百名ビーチ近くの雑貨屋さん
屋根の上にオーナーさんの猫がいますよ。
沖縄・前半 057
沖縄・前半 056

木彫屋(きぼりや) http://www17.ocn.ne.jp/~kiboriya/
木工家具のお店。プードルがお出迎えしてくれます。
大型家具がいっぱい工房に展示されていて、どれも暖かい木のぬくもりを感じられます。
店主さんがほっこりとされた方で、そのせいかくつろぎ過ぎて
アイスコーヒーまでご馳走になりました。
お嬢さんも黒檀と珊瑚を使ったアクセサリー作家さん。
あい談「これが似合う年になるにはいつの事やら。」
店主「…
沖縄・前半 055

もずくそば くんなとう
南城市玉城字志堅原460-2 (098)949-1066
 
もずくたっぷりの沖縄ソバ。沖縄のもずくってもっちりしてて歯ごたえもあって
最高でした。
海のすぐそばの屋外席もいい感じ
沖縄・前半 052

紅型・虹亀(にじがめ)商店
ご夫婦で営業されているお店。
色の出し方やぼかしを使って幻想的に描かれた作品。
沖縄・前半 048

沖縄&アフリカ雑貨・工房アマム
http//www.ab.auone-net.jp/~amamu/
ここのシーサーってお茶目で可愛いの
アフリカの布や雑貨も違和感無く溶け込んでました。
沖縄・前半 046

雑貨とカフェ・COCOCO
南城市
残念ながらお休みでした。
この小屋を開けるとビックリの世界。
その先がショップです。贅沢すぎる作り。(外から見ただけだけど)
次は行きたい。
沖縄・前半 053

かき氷・硫冰(Ryu-pin)
いくつか店舗があるかき氷屋さん。
私達は恩納村に行きました。
マンゴーとパッションフルーツのかき氷
2人で1つで丁度いい
沖縄・後編 072


沖縄料理・ぱいかじ
那覇市上之屋1-1-17 098-866-7977
到着後の初ご飯はここ沖縄フードが満載
お店の設えも食器のセンスも、もちろん味もGood
入り口で向かえてくれる琉球衣装のお姉さんと
attachment001.jpg
各テーブルを廻って沖縄民謡を唄ってくれるサービスも嬉しい
芸術大学で学んでいるイケメンオキナワン
沖縄・前半 003

イギリスアンティーク・VINTAGE YARD
http//vinyd921.ti-da.net/
宜野湾と泊(とまり)にあります。
アメリカンアンティークが主流の沖縄で
イギリスアンティークは珍しい。
店主は泊の方へ行きました。
なかなかの品揃えでやはり、お値段も良心的だと思いました。

スーパーマーケット・Jimmy's 大山店
宜野湾市大山2-22-5
アメリカ食材が豊富なスーパーマーケット。
見るだけでもアメリカンな雰囲気を味わえます。
ケーキなんかもアメリカンサイズ

バルーンスカート・ピクチャーズ
https://mobile.twitter.com/picture_s
実はお客様が履いておられてすごく素敵で教えてもらったお店。
もう色々あって、迷ってしまいました。
お城と森とスワンの柄です。この秋はブーツと合わせて履きたいな
沖縄・前半 031

お土産編
大好きな沖縄ドーナツ・さーたーあんだぎーパイナップル味
日曜日の昼下がり、ほっこり中国茶で頂きました。
shopping 001

家庭で沖縄の味が楽しめる
沖縄そば&ジューシー(炊き込みご飯)の素
shopping 002

プチプチの食感が病み付きに・海ブドウ
shopping 003

アンティークショップで買った木製ラック
アメリカンスーパーで買ったチェリーキャンデー
火風水さんで嬉しいおまけプレゼント
火風水ブルーの箸置き(これをアクセサリーにしてみます
shopping 004

おまけ
パックのやつ、ぜひ使って!とあいから追加画像が転送美はこうやって作られる
attachment00.jpg
[2014/10/02 13:47 ] | | page top
台湾の旅・お店&買い物
台湾には洗練されたお店がいっぱい。でも店主が好きなのは
どこかレトロ感のある建物やお店
訪ねたお店の店主さん、スタッフさんみなさん気さくに話をしてもらって
いい旅の思い出になりました
またふらりと訪ねたいお店ばかりです。

好揉棒棒

本当にどれもが可愛くてインテリアに使われている色がパステルで
雑貨のディスプレイなどとてもお店作りのお手本にさせていただきたいお店でした。

taipei sep2013 002
チェリーソーダバルサミコ添え びっくりの組み合わせでしたが 
砂糖漬けのチェリーとソーダ+バルサミコを入れると何とも言えない深い味わいが。
taipei sep2013 008
お菓子のディスプレイ まるでパリのお菓子屋さんみたい
taipei sep2013 009
お菓子と雑貨のさりげないディスプレイが絶妙でした
taipei sep2013 006
エントランス
taipei sep2013 017
うちにも欲しい この壁紙

所々に飾られていたり売られていたりする雑貨やオブジェが
お店の主役として皆、持ち場で輝いていました
taipei sep2013 007
taipei sep2013 011
taipei sep2013 012
taipei sep2013 014


蜂大珈琲
1956年創業の老舗珈琲店 創業者ご夫妻
今もお二人仲睦まじくお店に出ておられます。
taipei sep2013 043
taipei sep2013 044
taipei sep2013 092
ソーサーの柄がサイフォンなんて店主さんのこだわりを感じます。連日、モーニングに通ってました。
上品なクラシックがBGMにかかってましたが、常連さんのにぎやかなお喋りでかき消されてましたが
店主には聞きなれない中国語が異国情緒溢れる朝食を楽しませてもらいました。

明星珈琲館

1949年創業。珈琲館ですが初代オーナーがロシア人だったとかでロシア料理もいただけます。
ボルシチのコース料理美味しかったです
ゆったりとしたテーブル席でナイフ&フォークで台湾にいながらのロシア体験
窓から見えるのは中国風寺院。大学生風の青年が膝を付いて何か熱心に祈っている姿が
見えます。お店の下はお菓子屋さん
お味は間違いなさそう帰国前にもう一度来ることにして
今夜はゆっくりディナーを味わいました。
そうそう、来年はロシアの旅を実現させたいです。
taipei sep2013 037
taipei sep2013 035
1960年当時のお店のセピアの写真

閑隅

窓だらけの外観が入ってみたい気にさせます。
気さくな青年オーナーと愛犬の雪珠君が出迎えてくれました。
お店の雰囲気にマッチした作家ものの雑貨も色々。
現地の女の子がゆっくりと一人で珈琲を楽しんでいました。
こんな居心地のいいカフェ、きっとオーナーのお人柄の現れでしょうね。

taipei sep2013 072
taipei sep2013 069
雪珠君 中国語の発音を教わりましたがどうしてもSの発音が出来なかった 
taipei sep2013 067
柚子ソーダ

現在夢中。

絶対、行きたかったお店。金曜と土曜だけの営業。
お花屋さんの階段を下りた地下がお店。
所々に感じるフランスの匂いが
店主でバッグ作家のHeavenさんは7ヶ月パリのパッシー
(16区 店主の大好きな街)に
語学留学ではなくパリを学ぶために(店主もいつかこんな住み方がしたいな)
住んでいたらしいです。
カウンターの奥はアトリエでパリのアーティストのアトリエにお邪魔したみたいです。

taipei sep2013 074
taipei sep2013 076
台湾のアンティークショップで出会ったという赤いピアノ

taipei sep2013 077
オーナーのHeavenさん。奥のアトリエで作品が作られています。


小慢

茶館 入り口にある控えめな看板やほんのりとガラス窓から漏れる灯り
絶対、ここでお茶を飲んで帰ろうと最終日に訪れました。
この日は台風19号が台湾に接近していてすでに雨風強く
近くの夜市の店主さん達はすでに店じまいを始めていました。
厳選された茶葉と丁寧に作られた優しい風味のお茶請けで
優雅に嵐の最終日を過ごしました。
雨はますますひどくなっていますが、雨の音を聞きながらのお茶会は
なかなかなものでしたよ

taipei sep2013 080
taipei sep2013 085
東方美人茶をオーダー
taipei sep2013 088
かぼちゃプリンとあずきの寒天
taipei sep2013 086
さりげなくカウンターに置かれていたオブジェのような果物

楽しいお買い物
souvenir 001
お菓子色々 Astoria&蜂大珈琲店他 
souvenir 005
チャーリンちゃん絶賛の万能中華エキス&干し椎茸
souvenir 002
ラーメン2種
souvenir 003
日月漂紅茶(少量しか採れない台湾紅茶&阿里山烏龍茶
souvenir 004
チリソース2種
souvenir 006
野生と言う文字に魅かれたブドウジャム
souvenir 007
レトロなパッケージにメロメロ
souvenir 008
愛用のシャネルのリップグロス 今回は65番




[2013/09/28 18:20 ] | | page top
台湾の旅・台湾鉄道
台湾鉄道の旅

平渓線という1時間に1本あるかないかの小さな電車で
気になる駅に下りて気の向くままに散策。
乗り遅れて1駅歩いたり、小さな小さなよろず屋でレトロなものをジャケ買いしたり
願いを込めて天燈(熱気球みたいなもの)を上げたり

Hou tong(ねこの村) 

駅に下り立つともうそこは猫だらけ。看板も猫。駅舎にも猫が。
下り立つ人は老若男女みんな猫好きお友達
「そうそう、私達は猫好きなのさ。何か文句ある?」って感じで
皆、お気に入りの猫を見つけてはシャッター押してました

平渓線 017
駅のホームも猫モチーフがいっぱい
平渓線 016
駅によく現れる「黒鼻」と呼ばれる猫が死んでしまってその子を永遠の駅長としたのがきっかけで
猫集落ができたそうです。
平渓線 006
このような巨大な猫オブジェもできました。

猫図鑑 どの子がお好きですか?
平渓線 003
平渓線 004
平渓線 007
平渓線 014
平渓線 015
平渓線 018
ATMの上で気持ち良さそうに

平渓線 010平渓線 011
猫好きキッズ 全然怖がりもせずに抱っこを繰り返していた女の子
ねこもさほど嫌がらずされるままに。
昔々、店主の幼き頃、叔母が猫と撮ってくれた写真に
このようなのがあったのを思い出しました。
平渓線 005

十分(滝の村)
あいにくの雨で名所の台湾のナイアガラと呼ばれる十分瀑布まで行くのは断念して、天燈上げに挑戦してみました。
紙の気球に願い事を書いて、点火させて空に放ちます。
映画「プール」で小林聡美がやってましたね。場所はタイでしたが。

平渓線 021
自分の似顔絵付きで願い事を書いていたCuteな女の子。そっくりだと思いませんか?
平渓線 027
店主は4色天燈にしました。ブルーは希望とあり商売繁盛を祈願
平渓線 029
さあ、火を付けてセーノで上空へ 結構、熱かった~
平渓線 030
しっかりと飛んでくれました~

平渓&青桐
台湾映画「台北に舞う雪」の舞台になった小さな駅
とても懐かしいレトロな駅や街の風景が素敵で訪れてみました。
気になった方レンタルでぜひ観て下さい。

平渓
平渓線 043
天燈の本場で、街のあちこちに飾られています。
平渓線 035
誰かが上げた天燈が わかりますか?
平渓線 046
きれいなブルーのドアの民家
平渓線 040
駅前商店街
平渓線 039
映画に出てきた民家
平渓線 047
レトロな化粧品

レトロな化粧品をジャケ買いしてるうちに道に迷って列車に乗り遅れてしまいました
なんと90分待ち道を聞いた日本の男子学生さんが
「徒歩で20分です。僕らも今、線路沿いを歩いて来たんです。」と。
雨も上がったし線路沿い、歩く事にしました。
誰も歩いてない道でしたが、ちょっとした冒険で楽しかったです。
スタンドバイミーみたいにさすがに線路を歩くのはやめましたが。
この学生さんと帰りの電車が一緒で目的地九分までお供させてもらいました。
早稲田大学の人でした
「その節はありがとう

平渓線 054
ひたすらひたすら線路沿いをまっすぐまっすぐ。
平渓線 052
平渓線は黄色の車体なんです。グリーンに似合いますね。
平渓線 062
目指すは終点青桐駅が見えてホッ
平渓線 059
竹筒に願いを書いてぶらさげるんですって。
平渓線 059
平渓線 065
至るところに竹筒が
平渓線 070
映画ゆかりの赤い橋
平渓線 067
映画ではカフェとして使用されていた建物
平渓線 064
青桐駅発16:30 乗り遅れる事なき様、手に書いた時刻

九分

ずっとずっと行きたかった九分という坂の街(千と千尋のモデルになったお茶屋さんが有名)の
見晴らしの素晴らしい高台のコテージに2泊しました。

九分 046
九分 050
九分 083

今回泊まった日光函館 7室だけの贅沢なコテージでどの部屋も異なった家具が配置され
檜風呂のある部屋もあります。
眺めの素晴らしいコテージでした
九分 030
メゾネットタイプの部屋からの眺め
九分 011
バルコニーから夜景が一望

九分 024
お宿のオーナーの娘さん チャーリンちゃん&愛猫師々ちゃんと
グルメな彼女は色々お薦めのお店や食べ物を教えてくれたり
差し入れにメロン餡のお餅をくれたりと親切にしてもらえました

九分 023
美人猫師々ちゃん

茶芸館 九分茶坊
アーティストのオーナーの茶器やカードがとても洗練されて欲しいものがいっぱい。
お茶好きには何時間いても飽きない博物館みたいなお店。
ランチを頂いた「水心月茶坊」も同経営です。

九分 040
この牛のカードホルダー欲しかったけど非売品でした。
九分 039
凛とした姿の睡蓮の花
九分 043
植物もいっぱいでしっとりとしたいい茶芸館です
九分 045
いつもやかんにはシュンシュンとお湯がスタンバイ
九分 053
偶然ランチに入った水心月茶坊(九分茶房の系列店)の副店長の靖茄ちゃんは
コテージのチャーリンちゃんの友達でした。
九分 052
台湾の名物料理だという鳥の煮込み
各テーブルには炭がいこっていて、ふんわりといい炭の匂いがして
いい茶葉だから何煎も飲めます
雷雨が上がるまで2時間もゆっくりしました。
[2013/09/28 16:35 ] | | page top
| ホーム | 次のページ>>