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もっとBABY BLUE・2015年9月

ブログに新カテゴリー
”もっとBABY BLUE”
が出来ました


BABY BLUEってこんなお店なんですよ~。と店主がお話したいお店のあれこれ店主のよもやま話。

常連さんにも、通りすがりに気になって下さっている方、これからご来店しようと思っておられる方、
皆さんに「ふ~ん。こんなものもあったのか~」とか
「あっ、これってこういう事だったのね」とか
感じてもらったてもっと好きになって欲しいと願いを込めてお届けするショートブログです。

販売している商品については指刺しマークをつけています。

「9月24日のもっとBABY BLUE パワーチャージ完了!」
香港での商談が思いがけず早く終わり、丸1日フリータイムが出来ました
これはもう、自分へのご褒美ですね
店主の場合はパワーチャージにつきます

本場風水を取り入れた香港でパワースポットと言えば「香港公園
ガイドブックでも有名です。
九龍からの風とビクトリアからの風がちょうど、ぶつかり合う場所が
この香港公園らしく、いい気が流れていると言われています。
噴水や人口の滝からの水の流れや落下は
それを見てるだけで嫌なもの全部、流されていくよう。
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公園からビクトリアピーク(レトロ映画”慕情”の舞台になった場所)行きの
ピークトラムステーションまで歩いて行ける距離で
思い立って展望台まで行ってみました。
お天気も最高でニューヨークみたいな摩天楼が圧巻でした
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そして絶対はずせないお茶ですね
この日も3軒のお茶屋さんを訪ねて、店主さんにお茶を入れてもらって
色々話をしてゆったりとした時間を過ごしたり
お茶と点心で遅めのランチしたり、最高の1日になりました。
HKG2015 072



「9月17日のもっとBABY BLUE 今日はラッキーデー」
今日もお客様つながりのトピックです
開店当初から来ていただいている、いつもターシャ・テューダーみたいな
お洋服を着ておられる60代(見えない)のKさん。
先日、お貸しした傘を届けにご主人がわざわざご来店下さりました。
Kさんご夫婦、本当にいつも仲良しで自然体で心癒されます
Kさんから、猫特集のananとお菓子の詰め合わせをいただきました

実は、昨日は落ち込むというか、色々あって人に疲れた1日でした。
人を傷つけるのも人なら、
その傷を埋めてくれるのもまた人なんだなと
何だか帳尻あわせみたいだけど、
だから人間、長年やってられるのだなと思いました。

今からお菓子、いただきますね。Kさん

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「9月16日のもっとBABY BLUE 母娘2代」
今年15年を迎える当店有り難い事に2世代のお客様も増えてきました。
ゆうちゃんもその一人。
ゆうちゃんのお母さんが大学生の頃に通ってくれていて
今では2児の母に(ゆうちゃんの下に弟くん)
そんなゆうちゃん(当時8才)が描いてくれたバッグのデザイン画
よく描けてますよね~。大切に飾らせてもらってますよ

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「9月15日のもっとBABY BLUE プチガーデン」
自然の風が心地よい季節になりました。
当店のドアも全開して、風通りを良くお客様をお迎えしています。
裏に通じるドアを開けるとプチガーデンがあります
ガーデンと言っても地植えではなく鉢植えの植木を並べて置いて
ガーデンもどきにしています。
お花日当たりが悪く育ちが悪く、唯一ゼラニウムが元気に育ってます。
その他はアイビーがほとんどで、真冬の寒さにも強く植えてから10年以上経ってます。
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「9月14日のもっとBABY BLUE マチカネくんチケット」
豊中市プレミアム付き商品券「マチカネくんチケット」の有効期限が近づいてきています。
9月30日(水)までです。
当店でも全店舗共通券、中小企業店舗専用券ともに
ご利用いただけます。
残っているチケットのご確認、お忘れなく
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「9月12日のもっとBABY BLUE 一針入魂影絵バカンス
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今朝、通勤途中で外壁塗装中のマンションに垂れ幕がかかっていて
その垂れ幕に「一塗入魂」と大きく掲げられていました。
塗装職人さんの気合いが強く感じられました
きっと立派な塗装でマンションが完成するでしょう。
完成を見るのが楽しみです
当店の刺繍バッグの中でも上位の人気に影絵バッグがあります。
これらも当店の刺繍職人さんが「一針入魂」で刺していっています。
もう1日中。なので50代になると長時間の作業が困難になり
残念ながら、引退する人が多いです。
よく「フエルトですか?」と聞かれますが、手刺繍です。
髪の毛の先や細かい部分の描写ができるのは、手刺繍だからこその技なのですね。


「9月11日のもっとBABY BLUE 神棚!?」
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お店の一番奥に神棚のごとく棚を設置しました。なぜ、ここに棚を設置したのか
いまだに?なんですが、以前はレースなどを入れた収納バスケットを置いてました。
今は旅先で買ったり、友人やお客様からもらったりした雑貨を飾ってます。
ぬいぐるみ3体はベルギーで見つけた掘り出し物アンティーク
白いワンちゃんは買ったときはグレイで、洗ってみたら白でした。
ところが、あまりの年季に洗うと同時に胴体、足などぽっこり外れてしまい
店主が外科手術を施しました。
なのでしっかり立てないの~
いくら汚れててもアンティークのぬいぐるみは洗うべからず、教訓になりました。


「9月10日のもっとBABY BLUE 看板たち」

左端にいる女の子は当店の看板娘「よっちゃん」です。
暑い日も寒い日もお外で頑張ってくれてます
昔々、商品のスモッキングワンピースを着せていたら
お客様の当時4歳の男の子に「もったいない~」と言われたのを思い出しました
(人形に商品の洋服着せるなんてという意味。)
その男の子はもう引っ越して会えなくなってしまいましたが、
多分中学生になってる年頃かと思います。
そんなよっちゃんも彼とほぼ同年代になりました

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こちらは立て看板の「たてかんちゃん」
店主が子供の頃から親しくしてもらってる大工の親方にボディーを作ってもらって
店主がデコレーションしました。
もう足もぼろくなってますが、まだまだ現役でお外で頑張ってくれてます
様々なイベントにも連れて行った事もあります。

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BABY BLUE

「パリのこども部屋」BABY BLUE
2000年12月 大阪府豊中市で創業
ここでしかない物を慈しみをこめて。